2003世界フィギュア選手権大会
観戦旅行記(ワシントンDC)

page: 23/65


2003/3/28(金)
ワシントン2日目、世界フィギュア女子ショートプログラム観戦

 朝7時まで横断幕作成作業を行っていたので眠い(笑)。MCI CENTERへ行く前にホテルで予め教えて貰っていた
ビジネス・センター「KINKO'S」へ行きでインターネットを行なう。7台ほど端末があり、クレジットカードを
リーダーにセットすると使える仕組み。(日本のマンガ喫茶と違って1時間程使うと10〜20ドルもかかった)
 その後MCI CENTERへ向かうと時突然の雨にやられた。
 MCI CENTERの中に入り、出店でChampion On IceのDVDが売っていたので買った。
フードスタンドでは「FOOT SIZE」(足の大きさ![笑])のホットドッグと「どこかSMALLなんだ!」と言いたく
なるようなデカい「SMALL SIZE SPRITE」を頼む。ただこのSPRITE(紙コップ)の味がなんか変だったので少し
飲んで捨てた。(後でホテルの自動販売機のSPRITEを飲んだらまともだったのでやはり変なものが入っていたっぽい)
 コンコースにはCHEVYのコーナーもあり、CHEVYの車のぬいぐるみを貰えた。これをリンクに投げ入れる人も多い。
↓のような6点満点のウチワも配っていた。




今日の女子ショートプログラムは昼の1時頃から。
今朝まで作成していた章枝ちゃんの横断幕はこの最上階スタンドのガラスのフェンス
の下に貼らせてもらった。ガムテープの代わりに「貼れる布」を使った。
周りの人に村主選手とは知り合いか?と訊かれた。いや単なるファンですと答える。
近くの人と話したらミッシェル・ファンばかりだった。ある年配の人は「ミッシェルの
演技を観ていると涙が出るの」と語っていた。





中国のお気に入りの方丹(ダン・ファン)選手




方丹ちゃんのショートプログラム、結構出来が良くて大きな拍手をし、花束の変わりCHEVYの
車ぬいぐるみを投げ入れた。いやリンクが遠すぎて入らなかった(苦笑)。
ところが・・・技術点も芸術点も5.4を出すジャッジもいた中、4.7という低い点数を出す
ジャッジがいてどうしても納得がいかなかった。これには場内の所々でブーイングがおきた。

MENUへ 前へ 次へ


copyright (c) 2003, Onotch All Rights Reserved.