2003/3/27(木)
ワシントンに向け成田を出発
という訳で出発当日の朝まで会社で仕事をしていた(苦笑)。でも何とか片付けた。どんなことがあっても今回の
大会は絶対にキャンセルしたくなかった。
帰宅してシャワーを浴びて荷造りを始めた。当然、横断幕を作る暇は全くなかった。
持っていく物の一覧表を数日前から予め携帯電話に打ち込んであって良かった。
荷造りしながら録画してあった男子予選の試合を見た。リンクが狭さに戸惑っているように感じる選手も見受け
られた。優勝候補No.1のプルシェンコの演技をまともに見たのは初めてだが、最後のスピンなどはあまりの凄さに
思わず笑ってしまった!「なんじゃこりゃー」って感じ(笑)
そして仮眠もせずに、家を後にした。
それにしても出発当時の朝まで徹夜で仕事していたのは去年のNHK杯を観戦した時と同じパターンだ(苦笑)。
横須賀・総武快速線内では時折ウトウトしていたせいか船橋駅までアッという間だった。いつも昼休みに聴いてい
るお気に入りのFM番組「ANNAのHAPPY GO LUCKY」を聴きながら。
有楽町XEBECのサテライトスタジオで生放送されているこの番組を観覧してから成田へ行くということも以前考え
たが余裕を持って早めに成田空港へ向かった。
海外旅行は去年のソルトレイクシティ・オリンピック以来。今回も同じく安いルートということでわざわざ船橋
でJRから京成線に乗り換える。船橋駅前の再開発の工事もこの1年で結構進んでいた。
出発ロビーでチェックインをする際、カウンターへの入口で一旦荷物を空けてチェックされた。これは去年の
2月にはなかった。やはり戦争中ということでより警備も厳重になっている。
チェックインの時、何と私の乗る成田→シカゴ便は窓際が全て埋まっているとのこと!あちゃ!!もっと早く来れ
ば良かった!!戦争中で乗客が少ないと思いきや「結構混んでますよ」とのこと。これも意外だった。もっとも
キャンセル分の中に窓際の席があった場合にそちらを優先的に譲ってくれるとのこと。
チェックインを済ませた後、第一ターミナル内のレストランで食事を。何となくゲンを担ぐ訳ではないが去年と
全く同じ店で、全く同じ料理を頼んだ(ワサビを自ら摩り下ろすことができるそば)。
4/27に行われる東日本国際親善マラソンのハーフの部(21.0975km)に出場する予定なので申込金を出発ロビーの
郵便局で行おうとしたら払込は中央ビル2階の方で、と言われそちらで振込みを行った(※この大会は後に国際情勢
により中止となったが・・)。
円→ドル(Travelers Check)への両替もそこで行った。
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