2003世界フィギュア選手権大会
観戦旅行記(ワシントンDC)

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2003/3/30(日)
ワシントン4日目、市内観光

 到着した後バッゲージ・クレームでバッグを受け取る。しかし自分のバッグはファスナーが開かないように
 この日は昨日の天気とは打って変わって雨で気温も寒かった。ホテルから歩いて観光スポットを見て周った。
スミソニアン博物館につく頃は何と雪が降ってきた。昨日の日中はTシャツ1枚でも寒くない陽気だったのに。


あのホワイトハウス。イラク戦争中ということで相当周辺の警備も厳重になって
いると思いきや、全くそんなことは無かった。このように建物が見える場所には
何のセキュリティチェックもなく自由に来れる状態。そして周りを見渡しても
ガードマンは一人も見当たらない。大丈夫なのか????
(もしかしたら大統領がいないからあまり警備を厳重にしていないだけ?)


ワシントンDCのシンボル(?)、ワシントン記念塔に関しては塔を囲むようにして
パトカーが配備されていた。


再びアメリカ歴史博物館へ。
私が今回の旅行で世界フィギュア選手権の次に印象に残ったのがここのブース。
どこかの教会の内装の一部が展示され搾り出すように歌う生々しいゴスペルソングが
BGMに流されていた。今でこそゴスペルミュージックは日本でも良く歌われている時代
だがここはそのゴスペルの原点を体感出来る場所(?)だった。何とも言えない胸が締め付け
られるような感覚に陥った。




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