2003世界フィギュア選手権大会
観戦旅行記(ワシントンDC)

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2003/3/30(日)
ワシントン4日目、世界フィギュア・エキシビジョン観覧

 エンターテイメント王国のアメリカのことだから、観客の盛り上がりも凄くて今大会で一番盛り上がると
予想していたが、実際は思ったよりも大人しかった。これは予想外(笑)。やはり昨日の女子FSが男子FS、
女子SP、女子FS、エキシビジョンの中で一番盛り上がった。客の入りも超満員だった昨日の女子FSに対して
今日は最上階は空席もあった。
 私の隣は親子だったが、その小学生低学年くらいの黒人の男の子は男子シングルで4位に入った中国の
Chengjiang LIの演技に対して「彼はなかなかいいね」とコメントするなどなかなかフィギュアを見る目があった。
さすがフィギュア王国アメリカ!(笑)。
 我らが村主章枝選手も勿論演技「Sanktus」を披露してくれた。この音楽のイントロが流れるとこみ上げるもの
があった。演技の内容はジャンプでミスがあり、もしかしてどこか脚を痛めているのかな?とちょっと心配した。





Michael Weiss (USA) は宙返り「トルネード」を披露。


Timothy Goebel (USA)


ペアで優勝した中国の Xue SHEN / Hongbo ZHAO は怪我のせいかエキシビジョン
の出場を辞退した。その変わりその優勝したFSの映像が場内のモニターにノーカット
で映し出され、会場は大きな声援とスタンディングオベーションに包まれた。
私も感動させてもらった。


男子シングルで優勝したロシアのEvgeni PLUSHENKOは着ぐるみを着たコミカルな演技を披露。
なかなか楽しませてくれた。

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