首都高速川口線を走っていた時、助手席の私は何となしに川口の超高層 マンション群をデジタル一眼レフカメラで撮影した。 撮影時には気づかなかったが、後でパソコンで写真を見てみたらちょっと 変わった物が映っている1枚があった。 |
一見、何か銀色の気球に見えなくもない。
ちなみに右の超高層マンションは高さ185m55階建の「エルザタワー55」で、最近まで日本一の
ノッポマンションだった。
しかし、上の写真を3倍に拡大すると・・・
明らかに気球ではない。
さらにコントラストを+60してみると・・・。
自ら発光している、又は太陽に反射している2つの発光体が確認できる。
形からして、飛行機やヘリコプターにしてはかなり無理があるのだが・・・。
元の写真をトリミングしないでサイズのみ30%まで縮小して低圧縮モードで保存したものはこちら
Adobe Photoshopで今度は「シャープ(強)」を繰り返してみると・・・。
飛行物体はマンションの手前にあるのか、向こう側にあるのか、距離感がイマイチ良くわからない。
高層マンションの手前に荒川があるで、ひょっとしたら凧かな?と一瞬思ったが、
↑のように加工してみると、やはり発光しているように見える。どう見ても凧や鳥には見えない。
一体これは何???
ちなみに上の写真の76秒前に撮影した写真はこちら(撮影日時:8/19 AM8:12:20)
同じく16秒後に撮影した写真はこちら(撮影日時:8/19 AM8:13:52)。
いずれも同様に飛行物体は確認できない。
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