2002ソルトレイクシティ冬季オリンピック旅行記
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2002/2/7(Thr)
成田を出発。そしてまずはロサンゼルスへ
普段会社がある時よりも少し遅い時間に起き、成田空港へ向かう。
いつも外出時には必ず持ち歩いている携帯電話も通勤定期も今日は置いてきた。
普段は携帯があるとつい、JAVAゲームのテトリスで遊ぶのが癖になっているのでたまにはこういう
のも悪くない。
横浜からだと船橋までJRで行き、徒歩で京成船橋駅に行き京成電鉄に乗り換え、そこから成田空港へ向かう、
というルートが意外なことに一番安いので使ってみた。
改装後の第一旅客ターミナルを利用するのは今回が初めてだ(空港自体には見学に来たことはあるが)。
今回も荷物はバッグ一つだけの軽装。バッグのファスナーの横の部分が裂けていたのを安全ピン10個
くらいで止めていたし、去年9/11のアメリカでの同時多発テロ以降警備が厳しいので今回は荷物をチェック
インすることにした。(自分で行った海外旅行で荷物を預けるのは初めて)今回はユナイテッド航空を利用。
いつものように窓際の席を取ってもらう(最初は勝手に通路側にさせられていたので変更してもらった)。
その後、かなり時間に余裕があったのでカメラの電池を買い、しばらく和食が食べれなくなるので丼物
の店で食事。
そして両替を済ませ、いよいよセキュリティチェックへ向かう。
以前はここで2000円(もっとしたっけな?)の空港税が必要だったが、いつからか航空券代に含まれるように
なったのか不要だった。これはありがたい。出国審査も以前は出国カードが必要だったが、不要になっていた。
時間がまだあるのでビジネスセンターでインターネットを利用しようと思ったが、次に使えるのは飛行機が
出発した後になってしまうので諦めた。それにしてもこのインターネット時代に日本を代表する国際空港
のターミナルに2台しか(第2ターミナルビルにはもっとあるかもしれないが)インターネット端末がないと
いうのは明らかにおかしい!
売店で耳栓を買い、ゲートのある第2サテライトへ。改修してたしかに広くなったようだが、それほど開放
感があるわけでもない。
搭乗時間が来て飛行機に乗り込む。機種はBoeing747-400。席は左の窓際。時差ぼけ予防対策の一つとして
機内に乗り込んですぐ腕時計(Monday満ちるのBaby-G)をロサンゼルスの時間にセットする。
席のシートピッチは全日空の国際線と比べて少し狭い気がした。

九十九里浜


銚子上空

フライトは順調だった。
やはり機内はかなり乾燥しているせいかノドに違和感を感じ、ジュースだけでなく水のサービスの時も遠慮なく
もらった。
太平洋の真ん中あたりで窓の外を見ると星がメチャ綺麗だった。水平線近くまでビッシリと数えられない程
の星が輝いていて空が明るかった。ちょっと感動!
機内食はマズくはない程度。腹が減ってればそれなりにうまい。昨年9/11のテロ以降からなのか以前と違って
ナイフやフォーク、スプーンはプラスティックのものになっていた。
機内音楽サービスのあるチャンネルにdoubleの「Shake」が入っていたのは意外だった。

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